【移住とお金のリアル】固定費を削って子供の「経験」へ投資!小1次男のサッカー体験記(前編)

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こんにちは!3児のパパです。

前回の記事では、東京から群馬へ移住したことで我が家の家賃が劇的に下がり、固定費の削減に大成功したお話をしました。しかし、お金はただ貯めるだけでは意味がありません。我が家のモットーは「浮いた固定費は、子供たちの未来と経験への投資に回す!」ということ。

ということで今回は、その浮いた家賃を原資としてスタートした、小学1年生の次男の「新しい挑戦」についてお届けします。少しレベルの高いサッカースクールの体験会に飛び込んだのですが……そこには親のハラハラを置き去りにする、ツッコミどころ満載の「伝説のルーキー」が誕生していました(笑)。

最高の環境と、親の「当番なし」という大歓喜

今回お邪魔したのは、人工芝がとってもキレイな素晴らしいグラウンド。環境としては文句なしの申し分なさです。サッカー好きの私としても、こんな綺麗なピッチで最初からボールを蹴られる次男が少し羨ましくなるほどでした。

そして、世のパパママにとって「子供のスポーツ系の習い事」で最も気になるのが、あの【お茶当番・配車係問題】ではないでしょうか?

ドキドキしながら様子を伺っていましたが、結果は……「親の当番は一切なし」!

他の親御さんたちと一緒に、グラウンドの脇からただ子供たちが頑張る姿をのんびり見守るだけでOKでした。送迎さえすれば、親の負担は実質ゼロ。この時点で、我が家の習い事メーターは「入会」へ大きく傾くことになります。

爆笑!小1次男がやらかした「4大・伝説のルーキー事件簿」

環境も指導者も最高。あとは本人が楽しんでくれるかどうか……。そんな親の心配をよそに、次男はピッチ上で圧倒的な存在感を放ち始めました。ルールをまだ把握していないからこそ生まれる、クスッと笑える人間味全開の出来事を4つのブロックでご紹介します。

事件簿①:キックオフ直後にボール強奪&独走ゴール

練習試合でのこと。相手チームに綺麗にゴールを決められてしまいました。

サッカーでは、点を取られた後はセンターサークルから相手のキックオフで再開しますよね。

さあ仕切り直し!…のはずが、

まだルールを分かっていない我が家の次男、何を思ったかそのボールをガシャッと強奪!

そのままピッチを猛スピードで独走し、ゴールネットを揺らしました。

「よっしゃ!」と言わんばかりの次男。

対するピッチサイドのコーチ、大人たち、相手チームは……「ええっと……これは……(シラ〜〜😅)」と謎の静寂。

昔の格闘ゲームでハメ技を喰らった時のような、お互い顔を見合わせる空気感が最高にシュールでした(笑)。いいんだよ、ルールはこれから覚えよう!

事件簿②:青空に響く「コーチぃ、ウンチしてくるー!」

練習の真っ最中、にこやかに指導してくれているコーチに向かって、次男が大きな声で一言。

「コーチぃ!ちょっとウンチしてくるーー!💩」

キレイな人工芝のグラウンドに響き渡る、あまりにもストレートな宣言。

言われたコーチも一瞬驚きつつ、「お、おう!行こう!」と慌ててトイレまでダッシュで付き添ってくれました(笑)。

嫌な顔ひとつせず、子供の突発的なアクシデントに寄り添ってくれる温かいコーチの姿を見て、パパは裏で「このスクール、本当に良いな……」と感動していました。

事件簿③:上の学年の作戦会議、なぜか最前列で熟聴

自分たちの練習が終わり、次はお兄ちゃんたちの学年の試合が始まりました。

ハーフタイム、コーチが戦術ボードを広げ、「ここはこう動いて、パスをここに通そう!」と真剣に指示を出しています。

上の学年の選手たちが真剣な表情でボードを見つめる中……

なぜかその輪の最前列のセンターを陣取り、めちゃくちゃ深くウンウンと頷きながら戦術を聞いている我が次男の姿が。

……いや、お前関係ないやん!!(笑)

さっきルール分からずにキックオフのボール奪ってたやつが、どの口で戦術を理解した顔をしているのか。その大物っぷりに、外から見ていた私はツッコミを禁じ得ませんでした。

事件簿④:試合直前にまさかの離脱、そして「しれっと」途中出場

いよいよ、今度は次男たちのチームの試合が始まるぞ!という直前のこと。

「おしっこ行ってくる……」と、またしても尿意による戦線離脱。

急遽、代わりの子がピッチに入って試合がスタートしました。

しばらくしてトイレから戻ってきた次男。

普通ならコーチに声をかけるか、ピッチ脇で待つものですが、彼は違いました。

何事もなかったかのように「しれっと」グラウンドにスタスタ入っていき、代わりに出てくれていた子と勝手にセルフ交代(笑)。

(しれっと入っていった次男坊……)

海外サッカーでも見たことがないフリーダムすぎる無断選手交代に、コーチも思わず「おいおいおい……(苦笑)」という表情。

外で見守る私は、ただただ「おいおい……勘弁してくれよ……」と頭を抱えるばかりでした。当の子供たちは誰も気にしていないのがまた平和で救われました。

前編のまとめ:明日はいよいよ運命の3回目!

とにかくツッコミどころ満載、でも本人は「たくさん体を動かせて楽しかった!」とケロッとしており、その強靭なメンタルの大物っぷりに、親ながらあっぱれな2日間の体験会でした。

お風呂上がりに「明日もサッカーあるぞー」と声をかけても、「あー、そーなんだー」くらいの薄いリアクション(笑)。このブレないマイペースさが、ピッチでの爆発力を生んでいるのかもしれません。

体験会は、明日がいよいよ最終日(3回目)となります。

果たして、伝説のルーキー次男は正式に入会するのか!?気になる初期費用やユニフォーム代など、FPパパとしての家計簿チェックも交えた「後編・完結編」は、また後日お届けします!

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