こんにちは!3児のパパです。
我が家のモットーは「移住で浮いた固定費を、子供の『経験』へ投資する!」こと。
今回は、その一環として地元群馬のプロサッカーチーム「ザスパ群馬」の試合を、男3人(私、小4長男、小1次男)で生観戦してきました!
前回のサッカースクール体験会で「伝説のルーキー」ぶりを発揮した次男ですが、果たして90分間、プロの試合を大人しく観戦できるのでしょうか……?
笑いあり、ハラハラあり、そしてドタバタありの「サッカー尽くしの休日」をお届けします!
【5月の群馬、すでに灼熱!スタジアムの熱気とスタグル】
昨年、東京から群馬へ移住してきてから、夏場も含めて何度か足を運んでいる正田醤油スタジアム。今年もいざ男3人で乗り込んだわけですが……
しっかし、暑い!!🥵
まだ5月だというのに、容赦なく照りつける太陽。しかし、スタジアムに響き渡るサポーターの応援は、気温以上に熱く燃え上がっていました。
テレビでは絶対に味わえない、この地響きのような手拍子や歓声。「楽しみだー!」と目を輝かせる子供たちにこの非日常の熱気を肌で感じてもらうことこそが、まさに「経験への投資」です。
とはいえ、この暑さ。スタジアムグルメ(スタグル)の冷たいかき氷なんかがあれば速攻で飛びつきたい気分になりながら、いよいよキックオフの笛が鳴りました。
【パパのガチ戦術分析 vs 限界突破(飽き)の小1次男】

試合が始まると、サッカー好きの私の「ガチ目線」が発動します。
相手チームのハイプレスがキツく、ザスパが後ろから繋ごうとするビルドアップをことごとく封じられる苦しい展開。「ここは苦し紛れのロングキックじゃなくて、いっそ最初から割り切って蹴った方がリスクが低いのでは……🤔」などと、頭の中で真剣に戦術を分析していました。
しかし、ふと隣を見ると……そこには完全に限界(飽き)を迎えた小1次男の姿が。
「ねえ、まだー?」
「あと何分ー?」
「(イジイジ……)」
「(フラフラ〜〜)」
いや、わかる。小1男子にとって、自分がピッチを走り回れない90分間はじっと座っているには長すぎます。前回の体験会で「ボックストゥボックス(ピッチの端から端まで走り回るスタイル)」の動きを見せた彼にとって、スタンドでの観戦はまさに檻に入れられたライオン状態。
長男は最後までしっかり試合を追っていましたが、次男はもうあっちへフラフラ、こっちへフラフラ(笑)。
Xでは「FC岐阜のハイプレスが〜」なんていっちょまえな考察をポストしていた私ですが、現実世界では「ほら、おとなしくして!」「もうちょっとだから!」と、ピッチ上の攻防以上に激しい次男との攻防を繰り広げておりました。
【銭湯で完全復活!?底知れぬ無尽蔵スタミナと巨大ロースカツ】

なんとか試合終了まで(次男も文句を言いながらも)耐え抜き、激闘のスタジアムを後にした我々。
灼熱の中で限界を迎えていた次男を癒すため、そしてパパの疲労を回復するために、地元の銭湯へ直行しました。
「さあ、お風呂に入ってスッキリして、今日はもうグッスリだな……」と思った私が甘かった。
次男、お風呂でまさかの完全復活😅
スタジアムでのあの「疲れ果てたフラフラ」は一体どこへやら。湯船の周りをあっちいったりこっちいったり、無尽蔵のスタミナで大はしゃぎです。
「おい、滑って転ぶなよ!!」と、怪我をしないかヒヤヒヤして、親の気は全く休まりません(笑)。ここでもボックストゥボックスの動きを披露しなくてもいいのに……。
さらに驚いたのは、お風呂上がり。
併設のレストランでご飯を食べることにしたのですが、なんと次男は大人サイズの「ロースカツ定食」のトンカツをペロリと完食!🐷
あの暑さの中、スタジアムで(飽きと戦いながら)耐え抜き、お風呂ではしゃぎ回ったそのエネルギー消費量たるや。小1の胃袋の底知れぬポテンシャルに、ただただ感心してしまいました。
【まったりモードからの急転直下「あ!今日日本戦じゃん!!」】
トンカツで満腹になり、銭湯のレストランで完全にまったりモードの男3人。
「いやー、いい休日だったな。群馬のローカルライフ、最高だわ〜」と至福のひとときを噛み締めていた、その時です。
「……あ!今日、日本対アイスランド戦(代表戦)じゃん!!」
完全に忘れていました。
そこからの我が家は、まったりモードから一転して大慌て。バタバタと荷物をまとめて家路を急ぎ、テレビの前にスライディング帰宅です(笑)。
昼は灼熱のスタジアムでJリーグ生観戦。
夕方は銭湯からのトンカツ。
そして夜はテレビの前で日本代表戦。
どんだけサッカー好きなんだ、我が家。
【まとめ:これぞ「生きたお金」!疲労と充実感の交差点】
ザスパの試合結果は残念ながら負けてしまいましたが、「たいそうなことは言えないけれど、群馬にやってきて、ザスパを応援にスタジアムに行くことが楽しみの一つになっている」と、心から実感した1日でした。
子供たちにとっては、途中で飽きてしまっても、スタジアムの熱気を感じ、大きなお風呂に入り、美味しいトンカツを食べたこの記憶は、絶対に楽しい思い出として残ってくれるはずです。
固定費を削って生み出したお金を、こうして家族の笑顔と「非日常の経験」に変えていく。これこそが、私がFPとして、そして父親として目指している「生きたお金の使い方」です。
さて、すっかり夜までサッカーに染まりきった我が家ですが……次回はいよいよ、次男のサッカースクールの「リアルな月謝・初期費用」が判明します!
次回のブログでは、家計簿と睨めっこしながらその辺りのお金事情を赤裸々にレポートしますので、ぜひお楽しみに!

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